[新刊][教則本]指板の理解で限界突破! ベースフレーズ発想法

立て続けですが、こちらも改訂版がリリースされました。

※この本は以前別の形状で出ていた「ベースソロ・ライン入門」を改訂したもので、本のサイズ、レイアウトなどが変更されていますが内容の大部分は同じです。

ぜひお近くの書店、楽器店、または以下からお求めください。

指板の理解で限界突破! ベースフレーズ発想法(honto.jp)

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[新刊][教則本]厳選!ベースのコツ100

おかげさまで改訂版が発売になりました!

今年の表紙は一昔前の音楽雑誌みたいな感じで賑やかですね。思えばこの本、初版からこれの前の版まで、比較的あっさりしたデザインで続いてきていたので、この方向は新鮮です。

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[生活]食洗器の洗剤

食洗器のトラブル

先日食洗器が故障しました。エラーを発して停止してしまうのです。

取説を見ると排水がうまく行っていなくて水漏れしている可能性があるからサービスへ連絡しろ、というような話。そこでサービスへ連絡してきてもらったところ、排水周りが汚れて詰まってしまっていることが原因、とのこと。

しかし。その部分はユーザが掃除できない場所なのですね。分解しないと洗えない。どうすればいいのか、と質問したところ、二つの解決策を教えてくれました。

解決策

液体の洗剤を使わない

マジですか、と聞き返したくなりました。液体の洗剤を愛用していて、けっこうストックも買ってしまっていたのにそれがダメだと。

どうやら食洗器の機種にもよるようですが、パナソニック製の食洗器では液体洗剤はあまり使わない方が良いらしいです。液体洗剤が汚れを絡めた状態で排水管に残ってしまい、それが蓄積することで今回のような排水トラブルが発生するのだそうです。

たしかに液体の食洗器洗剤って粘度があってドロッとしてますね…。

お勧めはフィニッシュ

メーカーとしてお勧めするのはフィニッシュです、と言われ、早速お店でフィニッシュなるものを探してみるとこんなやつでした。

フィニッシュ パウダー 重曹 大型詰替900g

 

液体の洗剤を使う場合でも、一週間に一度ぐらい、このフィニッシュを使って「強力」モードで回せば詰まりが解消すると思います、とのこと。すげぇね、フィニッシュ。

というわけでこれを買ってきて早速使ってみてます。

いずれにしても洗剤は入れすぎないこと

洗剤の容器には使用量が書いてあるので、それを守ることも大切だそうです。多くのケースで洗剤入れすぎとのこと。たしかに、書いてある通りの量だと本当に少ないのでこんなんで足りるんかいな、と思うことはあります。それでもそこはグッとガマンして指定の量で使うのが良いそうです。多すぎる洗剤は食洗器側のトラブルのもとなんだそうです。

その後我が家ではフィニッシュを指定された量で使ってるんですが、食器は問題なくしっかり綺麗になり、洗剤の消費はごくわずか。いいことづくめであります。

坂本真綾 ALL CLEAR NHKホール2Days 一日目

五度目の正直でゲットしたチケット。席は期待していませんでしたが、まさかの最後列でした。NHKホール三階席の一番後ろ。本当に一番後ろの席でした。これはこれですごい。

NHKホールというのはやはり歌に特化したホールのようで、三階席の一番後ろはかなり音響的にバランスが悪かったのだけれど、歌だけは綺麗に聞こえました。バッキングはモワモワで、特にベースはほとんど何をラインがはっきりしないぐらいモワってました。どの楽器も全体に抜けてこない感じです。しかし、歌だけはしっかり抜けてくるし、楽器陣の手前に位置している感じでとてもよく聞こえました。これは坂本真綾さんのようなアーティストの場合、あまりマイナスではない状態だと感じました。(あくまで僕はという意味ですが)

セットリストなどの詳細には触れないようにしますが、セットリストも非常に良かったです。僕は6~7年ぐらい真綾さんのライブに足を運んでいますが、初めてライブで見る曲もあったり、「これがライブで聴きたいな」と思っていたものが聴けたりして大変満足でした。

30代に入ってからの真綾さんの歌は乗りの乗っていて、とにかく魅力が爆発しています。35歳ぐらいにピークがあって少し弱ってきたかなという印象を受けなくもないですが、カバーして余りあるテクニックを身につけていて見事です。今日は一部伸びがいまいちかなと感じる部分もありましたが、音域によって声の出し方を使い分けて巧みに歌いこなしていました。さすが声のプロ。ただのシンガーではないスゴ技でした。

かつてのかなり若い時に歌っていた曲などを今のこのすごい歌で聴くと、その圧倒的な表現力に震えます。選曲もすばらしい。歌詞もすばらしい。歌もすばらしい。MCも最高。非常に満足度が高いライブでした。

席なんかどこだろうと100%楽しめますね。明日のチケットは二階席です。見下ろす角度が違うだけで距離感はそう違わないような気がしますが、歌に酔えれば何でもいいのです。2Daysはこれだけ感動して帰ってきて「明日もまた見られる」という贅沢が味わえます。

五度目の正直

五度目の正直、ということで落選が続いていた3月31日の坂本真綾NHKホール公演、五回目のチャンスで無事にチケットを入手することができました。

というわけで3月31日、4月1日の二日間、東京へ行きます。NHKホール2Daysを見て帰るというタイトなスケジュール。せっかく行くのに他に何もしないという…。

今回、45日前という航空券を予約したのですが、これが思ったほど安くなく、それなりの出費になりました。

ガットギター購入 Yamaha CS40J

前々から欲しいと思っていたガットギターを、子供がギターを始めるのに良いという口実のもと、ショートスケールのモデルを選択して購入しました。

Yamaha CS40J

これまで持っていたギターは島村楽器のJamesブランドのアコギと、フェンダーMEXの72年シンラインの二本。いずれも子供がやるにはボディも大きいし、スケールも長くて持ちづらいのです。

そこでこのCS40J。JはJr(ジュニア)ということらしく、小ぶりなクラシックギターという位置づけのギターです。

ちょうど安いガットギターでも買おうかな、と思っていたところへ、このヤマハのCS40Jはショートスケールだし、一石二鳥なのでありました。

子供が始めるには、スチール弦は指への負担が大きくて挫折しやすいような気もするので、ナイロン弦、ショートスケール、スモールボディのこのモデルは非常に条件が良いのでありました。

もちろん、クラシックギターとしては最低価格帯のモデルなので、やはり鳴りはそれなりです。ただ、信頼のヤマハブランドなので、まともな弦を張りさえすればチューニングも安定するし、練習用として最低限の性能は備えています。価格から考えると相当優秀なギターと言えるような気がします。

※おそらく、まともにやるならもう一ランク上のものをお勧めされると思います。僕自身も、丸一日弾いてみて、それなりに満足ではあるのですが、上達したら物足りなくなるかもな、という気配は感じています。

子供がやるからという理由で買ったものの、僕が愛用していくことは目に見えておりますね。玉置浩二さんのスタイルにあこがれて、ガットギターで弾き語りする、というのがやってみたかったのです。しばらくこのギターを愛用していきます。

mac mini 2009テストサーバ化

mac mini early 2009にCentOS6をインストールしてみることにしました。

minimalインストールで実行したところ、ネットワークデバイスのeth0がデフォルトでONにならないようです。
起動後設定を変更してeth0のonbootをyesに。

ネットワークを有効化したら、特に設定なしでもsshでパスワードログインができる状態に。
この辺、全面的にDebianとは設計思想が違うんだなという感じですね。

ネットワークの設定だけ本体側でやって、あとはsshで操作してます。

業務でRHELを触ることになってしまったので、重い腰を上げて自宅でもCentOSを触ることにしました。
実はこれまでにも何度か、CentOSかFedraを一台ぐらいは入れて使ってみよう、と思ったことはあるのです。
でもDebianへの慣れから、何をやっても「Debianならすぐできるのに」と思ってしまって結局Debianにしてしまうということを繰り返してきました。

今回、どうあっても業務ではRHELなので、強引に自宅にもCentOSを入れて、とにかく基本ぐらいはさくっと操作できるようになっておこう、と思った次第です。
DebianのあれはCentOSではどうやんの?という感じで、今のところまだ相当にストレスフルな状態ですが、この年末の休み中になるべくCentOSと仲良くなるという目標で頑張ります。

教本原稿の管理について

ありがたいことに今年も何本か教本の改訂作業がありました。
教本原稿は原稿のテキストだけでなく、譜例や手写真などのデータを伴うケースがあります。

譜例は、Illustratorで作成した五線紙(各種TABやピアノ譜、一段譜などいろいろ作ってあります)を印刷し、そこにシャープペンシルで手書きしたものをスキャンする、という方法でやっていましたが、最近はIllustratorからPNG出力したものをCLIP STUDIOに読み込んでSurfaceで書く、という方法で書いています。

いずれにしても浄書は浄書屋さんが行うため、私の原稿は基本的に手書きです。

このデータがバイナリデータで、結構な量になるわけです。

原稿のテキストと譜例のバイナリをまとめた状態で、全教本ディレクトリ内に各教本のディレクトリ、そのサブディレクトリとして各改訂版の原稿を入れる、というディレクトリ構造で、一番上の全教本ディレクトリをMercurialで管理していました。

このリポジトリがかなりの容量になってきたので、今回、リポジトリを分割するという作業をやってみました。
各教本ごとに独立したリポジトリにし、教本全体のリポジトリのサブリポジトリとして登録しました。その上で、全部に共通の要素(著者プロフィールぐらいですが)を全体リポジトリに配置しました。

これで、ちょっとした作業を別の端末で行う際に、全部をCloneしなくても作業ができるようになりました。かなり良いですね。

MercurialはサブリポジトリとしてSVNのリポジトリも持つことができるらしく、バイナリだけSVNで管理する、というようなことも可能っぽです(やってみてないのでどちらが良いか不明ですが)。

シネマの時間の原稿もMercurialで管理していますが、初回から現在までの分が全部1つのリポジトリです。こちらは基本的にテキストデータばかりなので容量もたいしたことはありませんが、前のものに戻って修正するということが基本的にないので、一年ごとにサブリポジトリ化しても良いような気もしています。

三連敗

来春行われる坂本真綾さんのライブコンサート。そのファンクラブ枠の抽選がスタートしているわけですが、3月31日のNHKホール公演、三連敗中です。
FC一次、FC二次、LINE会員向けと3回応募して惨敗。翌4月1日分はFC一次で確保しましたが、31日公演はやはりご本人の誕生日ということもあってファンの人気が高く、全然取れないのでありました。

今秋行われたお芝居のチケットも全く取れず、結局見ることができていないわけですが、ライブのチケットも入手困難になってきていますね。今までFC枠で取れないということはなかったので厳しいことになってきたな、という印象です。

4月1日公演が取れているのでいずれにしても東京まで見に行くわけですが、せっかく飛行機まで取っていくので、なんとかして31日の公演も見たいところです。とはいえこれだけ倍率が高いと難しいだろうという気がします。

ハッピーセットで山手線ばかり出る

マクドナルドのハッピーセット、プラレールの時は子供たちが欲しがるので割とよく買います。今年のものもすでにけっこうな数で買いましたが、今回のは偏りが大変なことになっています。

とにかく山手線。すでに5つもあります。ちなみにこの他に、ドクターイエローが1つ、E5系はやぶさが2つ出ました。8つ購入して3種類しかないという事態…。

このハッピーセットのプラレールは、一応連結パーツがついていて普通のプラレールとも連結できるのですが、普通のプラレールのものよりもだいぶゆるくできているため、坂道レールを使っていると上るときに置き去りにされたりします。

適当な動力車にこの山手線を5両引っ張らせるのはなかなか壮観です。そして坂道レールで置き去りにされ、トンネルの入り口に引っかかり、カーブで脱線、横転するなど、なかなか平和に走らないのも面白いです。

このハッピーセットプラレール、裏側に製造年が刻印されているため、どれが何年のものかわかります。我が家にもいつの間にかけっこうな数のハッピーセットプラレールがありますが、裏を見ると去年のものだったりもして、微妙に仕様が異なっていたりするのも面白いですね。