Sparky LinuxでLINEを使う

mac mini(2009 late)にSparky Linuxを入れて普段使いPCとして復活させ、原稿づくりやこのブログへの投稿、音楽の管理などが快適になってきて、あとはLINEだな、ということに。

僕はもともとWindows上でLINEのアプリケーションを使って主にチャットをしていたので、そういう感じでLINEにアクセスできるものがLinuxにもあるとありがたい。調べてみたところ、Chromeのアドオンとして出ているらしい。

Chromeウェブストアから「LINE」をインストールする

ChromiumでChromeウェブストアにアクセスし、lineと検索すると「アプリ」のところに「LINE」というのがあるのでそれをインストールする。

インストール前は右側のボタンが「CHROMEに追加」になっているのでそれを押すだけ。これまた拍子抜けするほど簡単。ボタンをおしてしばらく待っているとインストールが完了する。完了すると上のスクリーンショットのように、ボタンが「評価する」というものに変わる。

インストールするとChromiumのブックマークバーの左端「Apps」からLINEアドオンが起動できる。アドオンではあるものの別窓で開き、ほとんど単体アプリのように振る舞うのでWindows版のLINEアプリとフィーリングとして大差ない。

アドオン自体はこんな感じ。まさにルックもフィールも単体アプリと変わらない。

Sparky Linuxのおかげで引退しかけていたマシンがメイン級になってしまった。

Sparky LinuxでCDを取り込む

Linux, CD, 取り込み,などのキーワードで検索すると、どうやらAsunderというアプリケーションを使うのが良いらしい。
早速これをインストールしてみた。

Asunderとlameをインストールする

Asunderがアプリケーション本体、lameはMP3エンコーダ。MP3エンコーディングをしないならlameは入れなくてもOK。

早速フォープレイのファーストアルバムを取り込んでみる。CD情報も問題なく取得でき、lameによってMP3エンコードもできる。

再生は別のアプリで

Asunderはリッピング専用のアプリケーションのようで、プレイリストを作って再生する、というようなことはできない。そのため取り込んだファイルを再生するのは別のアプリで行う必要がある。

Sparky Linuxには最初からいろいろと再生ソフトが入っているので、僕はその中からAudaciousというのを使っている。

上記はAsunderで取り込んだフォープレイのElixirを再生しているところ。これ、AudaciousでCDを再生するとCD情報が取得できず、Track1とかいう名前になってしまう。Asunderで取り込むと情報が来てくれるので再生環境が改善しますね。

僕は取り込み時にMP3にしているのでCDで聴くより音が劣化しているという話しはあるのだけれど、そもそもその差がわかるほどまともなオーディオで再生しているわけじゃないので取り込んでから聴く感じで全く問題ない。

これで音楽を流しながら作業できるようになった。El CapitanではiTunes1つだけ起動した状態でもほとんど使い物にならないぐらい重かったのに、CDを取り込みながらすでに取り込んである別のものを再生しつつ、ブラウザでブログを編集しながらスクリーンショットをKritaで編集し、みたいなことをやっても快適。

重いOSはマシンを殺すのだなぁと改めて思いますね。

しかしAsunderといいAudaciousといい、どう発音すればいいのかわかりにくい名前のアプリが多いね…。

mac mini (2009 late)にSparky Linuxを入れる

El Capitanにアップグレードしたら重すぎて使えないものに成り果てたmac mini(2009 late)。

そのまま引退ぎみになっていたのをもったいないのでLinux機にしようと思い立ってやってみた。

実は以前、DebianがSqueezeぐらいの頃にmac os とのデュアルブートにしたことがあったのだけれど、けっこう苦労した記憶があってそのままになっていた。

今回、もはやmac osは必要ないということでLinux一本に絞ることに。ついでにDebian系の何かもっとクライアント向きのディストリを試してみようといろいろ調べて、良さそうだったSparky Linuxというやつを入れてみることにした。

そしたらこれがもう拍子抜けするぐらい簡単にインストールできた上に、mac osよりはるかに軽く、引退状態だったmac miniが実用レベルに復活した。原稿仕事はこれでできちゃうぜ、ってぐらいに快適。

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