mac mini 2009テストサーバ化

mac mini early 2009にCentOS6をインストールしてみることにしました。

minimalインストールで実行したところ、ネットワークデバイスのeth0がデフォルトでONにならないようです。
起動後設定を変更してeth0のonbootをyesに。

ネットワークを有効化したら、特に設定なしでもsshでパスワードログインができる状態に。
この辺、全面的にDebianとは設計思想が違うんだなという感じですね。

ネットワークの設定だけ本体側でやって、あとはsshで操作してます。

業務でRHELを触ることになってしまったので、重い腰を上げて自宅でもCentOSを触ることにしました。
実はこれまでにも何度か、CentOSかFedraを一台ぐらいは入れて使ってみよう、と思ったことはあるのです。
でもDebianへの慣れから、何をやっても「Debianならすぐできるのに」と思ってしまって結局Debianにしてしまうということを繰り返してきました。

今回、どうあっても業務ではRHELなので、強引に自宅にもCentOSを入れて、とにかく基本ぐらいはさくっと操作できるようになっておこう、と思った次第です。
DebianのあれはCentOSではどうやんの?という感じで、今のところまだ相当にストレスフルな状態ですが、この年末の休み中になるべくCentOSと仲良くなるという目標で頑張ります。

教本原稿の管理について

ありがたいことに今年も何本か教本の改訂作業がありました。
教本原稿は原稿のテキストだけでなく、譜例や手写真などのデータを伴うケースがあります。

譜例は、Illustratorで作成した五線紙(各種TABやピアノ譜、一段譜などいろいろ作ってあります)を印刷し、そこにシャープペンシルで手書きしたものをスキャンする、という方法でやっていましたが、最近はIllustratorからPNG出力したものをCLIP STUDIOに読み込んでSurfaceで書く、という方法で書いています。

いずれにしても浄書は浄書屋さんが行うため、私の原稿は基本的に手書きです。

このデータがバイナリデータで、結構な量になるわけです。

原稿のテキストと譜例のバイナリをまとめた状態で、全教本ディレクトリ内に各教本のディレクトリ、そのサブディレクトリとして各改訂版の原稿を入れる、というディレクトリ構造で、一番上の全教本ディレクトリをMercurialで管理していました。

このリポジトリがかなりの容量になってきたので、今回、リポジトリを分割するという作業をやってみました。
各教本ごとに独立したリポジトリにし、教本全体のリポジトリのサブリポジトリとして登録しました。その上で、全部に共通の要素(著者プロフィールぐらいですが)を全体リポジトリに配置しました。

これで、ちょっとした作業を別の端末で行う際に、全部をCloneしなくても作業ができるようになりました。かなり良いですね。

MercurialはサブリポジトリとしてSVNのリポジトリも持つことができるらしく、バイナリだけSVNで管理する、というようなことも可能っぽです(やってみてないのでどちらが良いか不明ですが)。

シネマの時間の原稿もMercurialで管理していますが、初回から現在までの分が全部1つのリポジトリです。こちらは基本的にテキストデータばかりなので容量もたいしたことはありませんが、前のものに戻って修正するということが基本的にないので、一年ごとにサブリポジトリ化しても良いような気もしています。

三連敗

来春行われる坂本真綾さんのライブコンサート。そのファンクラブ枠の抽選がスタートしているわけですが、3月31日のNHKホール公演、三連敗中です。
FC一次、FC二次、LINE会員向けと3回応募して惨敗。翌4月1日分はFC一次で確保しましたが、31日公演はやはりご本人の誕生日ということもあってファンの人気が高く、全然取れないのでありました。

今秋行われたお芝居のチケットも全く取れず、結局見ることができていないわけですが、ライブのチケットも入手困難になってきていますね。今までFC枠で取れないということはなかったので厳しいことになってきたな、という印象です。

4月1日公演が取れているのでいずれにしても東京まで見に行くわけですが、せっかく飛行機まで取っていくので、なんとかして31日の公演も見たいところです。とはいえこれだけ倍率が高いと難しいだろうという気がします。